Q&A(よくある質問と回答)

  • 調査対象者用Q&A
  • モデル事業者・対象工務店等用Q&A
測定機器の取扱いについて教えて下さい。
機器の取扱いについてはHP内の調査対象者用ページ、動画をご確認ください。
調査対象者の細かな要件について教えて下さい。
特に細かな要件は定めておりませんが、20歳以上の成人男女を対象としております。
国土交通省のスマートウェルネス住宅(SWH)等推進モデル事業で改修補助を受けるもしくは受ける予定の世帯が対象の中心となります。

※改修対象でない世帯による健康調査も若干数募集しております。
特に要件等は設けておりませんが、募集数は少ないために希望者数全数を調査することができない場合もございます。その点はご了承ください。
謝金は調査対象者一人につき、1万円/年 とありますが、例:平成29年度冬リフォーム前調査、平成30年度冬リフォーム後調査で考えると、一人につき2万円になるということでしょうか?
アンケート回答・血圧測定等作業への謝金として、5,000円/人(源泉含む)(1世帯最大2名)
健診データ提出への謝金(健診受診補助に相当)として、5,000円/人(源泉含む)
合計1万円/人になります。
平成29年度1万円+平成30年度も1万円=合計2万円に成ります。

血圧などの測定調査を行わない同居者の方は、
任意の同居者アンケートへの回答への謝金として、1,000円/人(源泉含む)になります。
健康診断の時期は、いつまでさかのぼって良いのでしょうか? 例えば、去年の11月は・・・
同年度内です。
従って、昨年の11月は不可となります。
例えば、平成27年1月に改修前調査に協力いただく場合は、平成26年4月以降の健康診断結果(改修工事前に受診したものに限る。)をご提供ください。
1世帯あたりの計測器貸出個数や調査方法を教えて下さい。
調査期間は、14日間です。
①家庭用血圧計:1台(世帯で共有ですので、測定時注意下さい)
②活動量計  :2台(2名様分)
③温湿度量計 :3台(居間・寝室・脱衣所設置)
上記で1セットになります。
機器の取扱いについてはHP内の調査対象者用ページ、動画をご確認ください。

例えば、4名家族で調査協力を行って頂ける場合、
血圧・活動量計・アンケート回答全てにご協力いただく方は2名様、
アンケート回答のみ2名です。
調査の計測器を同じものを買いたいのですが、型番を教えて下さい。
血圧計 オムロンHEM-7251G
活動量計 オムロンHJA-750C
温湿度計 T&D TR-72wf
機器によっては通信モジュールを内蔵しており月々の通信費等がかかります。
調査対象者の伺う調査内容、健康診断等の項目について教えて下さい。
H26年度に収集するデータについては次の通りです。

【1. 実測調査項目】
 1-1. 自宅の温湿度(居間、寝室、脱衣所)
 1-2. 家庭血圧(就寝前、起床直後)
 1-3. 身体活動量

【2. 居住者向けアンケート調査項目】
 2-1. 健康関連QOL(SF-8、GHQ-12)
 2-2. 睡眠・生活習慣(PSQI、OABSS、労働生産性、食生活)
 2-3. 身体・活動(痛み、運動習慣、ソーシャルキャピタル)
 2-4. 症状・持病(アレルギー性鼻炎標準QOL、自覚症状、ICD10)
 2-5. 住まい(CASBEEすまいの健康チェックリスト)
 2-6. 住まい方(暖房使用状況、入浴、着衣量、在宅時間)
 2-7. 個人属性(年齢、性別、BMI、居住年数、学歴、世帯年収、改修動機等)
 2-8. 同居家族の健康状態 ※世帯主が代理で回答

【3. 調査日誌】
 3-1. 睡眠(起床・就寝時刻、睡眠の質)
 3-2. 活動(出勤・帰宅時刻、活動量計装着状況、血圧計測定状況)

【4. 特定健康診査等の健診結果のコピー(任意ですが極力御願い致します)】
 4-1. 体型(身長、体重、BMI、腹囲等)
 4-2. 血液(空腹時血糖、HbA1c、中性脂肪、血中コレステロール等)
 4-3. 血圧(収縮期血圧、拡張期血圧等)
 4-4. 検尿(尿糖、尿蛋白、尿酸等)
 4-5. その他(既往歴、服薬歴、心電図、胸部X線検査等)

調査協力者様の健康診断について、最低限必要な項目は?
「特定健診」の内容が含まれていることを想定しております。
(特定健診:40歳以上の方のメタボリックシンドロームに着目した診断項目)、
①-1(基本的な項目)
○質問票(服薬歴、喫煙歴等)
○身体計測(身長、体重、BMI、腹囲)
○血圧測定
○理学的検査(身体診察)
○検尿(尿糖、尿蛋白)
○血液検査
・脂質検査(中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール)
・血糖検査(空腹時血糖またはHbA1c)
・肝機能検査(GOT,GPT,γ―GTP)
詳細な健診の項目
①-2(一定の基準の下、医師が必要と認めた場合に実施)
○心電図
○眼底検査
○貧血検査(赤血球、血色素量、ヘマトクリット値)

上記項目が各自治体の特定健診等の基本項目に含まれていない場合は、各自治体指定の基本項目のみの受診で構いません。
血圧計の画面に白抜きで「未転送」と表示され、データが転送されない。
画面に白抜きで「未転送」と表示されます。「Err」又は「Err1」が表示されることがあります。

そのまま、測定していただいても、約90回のデータは機器本体に保存されていますので、朝夕2度×2回×2人×約10日間の測定であれば未送信が続いても大丈夫です。
また、通信環境が「たまたま」悪かった場合などは、次回計測時に一緒に送信されますので大丈夫です。2~3日に1回程度通信できているか、ご確認をお願い致します。

※未送信が続いた際は、何回も血圧測定をし直すことは行わない様にお願い致します。
 事務局までご連絡下さい。約90回分(約11日分=2度×2回/日×2人)は保存可能ですが、
 必要以上に測定しますと、本体メモリ容量不足しますので、ご注意下さい。

※同様に、地域によっては通信に支障おこる際も、未送信の状態で、
 朝夕2度×2回×2人×11日の測定期間中は、機器本体にデータは保存され、
 返却時にデータを確認(抽出)致します。

活動量計のスイッチのオン、オフはありますか?そのまま、取り付けるだけでしょうか?(表示が消えても記録されているとの説明は受けてはおりますが)
活動量計本体に、スイッチのON/OFFはございません。
取り付けていただくだけで測定できます。
活動量計の表示を見たい場合は、機器中央のボタンを押してください。
測定調査の対象者数について
原則、1世帯2名です。
ただし、単身世帯や、調査に協力できない止むを得ない事情がある場合は、その限りでは御座いません。
調査体制について
調査事業者の業務内容について
普及・啓発事業者の業務について
(3)-1:モデル事業者を構成する工務店等の役割
(3)-2:モデル事業者の役割
(3)-3:モデル事業者所属の専門家の役割
契約の件で、議会の構成員が一社増えました。 構成員の追加申請をしたいのですがどのような手続きをすればよいでしょうか、お教えください。 今年度の調査事業に加わりますのですぐに登録したいのです。
改修工事では、どの程度補助が出ますか?
平成27年度4月以降に住宅改修の申し込みを受けた案件については、平成27年度冬季の調査を受けた後でなければ着工できないということになるのでしょうか?
また、27年度の春~秋に施工する場合は、今年度中に家屋・健康調査を受けなければならないということですか?
健康調査の募集の締め切りはいつになりますでしょうか?
申請などに出す名称は協議会名の方がよいでしょうか。それとも代表している私どもの会社名の方がよろしいでしょうか。
シンポジュウムで調査についての説明映像が放映されておりましたが、こちらの映像をお借りすることは可能でしょうか。
調査対象になる方への「同意書」の雛形はあるのでしょうか?
謝金は調査対象者一人につき、1万円/年 とありますが、例:平成26年度冬リフォーム前調査、平成27年度リフォーム後調査で考えると、一人につき2万円になるということでしょうか?
住宅所有者と住人が違う場合でも、調査対象者となりますか?
例:所有=親、住人=息子夫婦
*(調査事業ではないかもしれませんが)上記の場合、改修工事補助対象となるのでしょうか?
CASBEE評価はどのような方法か?建築当時の設計レベルに合わせるのかどうか?きちんと調査するとなると大変ではないのか?
改修事業の対象者でない場合は、1回のみの調査協力で良いのでしょうか?
A基準を満たさない」物件については、健康調査を行わないということでしょうか?
専門家用アンケートについて
調査体制について
3つの事業者の協力のもと進めております。
(1)調査事業者 =(一社)日本サステナブル建築協会(JSBC)
 居住者の健康状況に対する効果等に係る調査を実施など。

(2)普及・啓発事業者 =(一社)健康・省エネ住宅を推進する国民会議
 シンポジウム開催、普及・啓発人材育成など。

(3)エネ改修事業(モデル事業者)
 (3)-1:モデル事業者を構成する工務店等の役割
    対象者の募集、同意書の説明、ほか各種対象者のフォローなど。

 (3)-2:モデル事業者の役割
    対象者の名簿管理、委託契約(委託費の管理)、講習会その他など。

 (3)-3:モデル事業者所属の専門家の役割
    対象者の名簿提出、スケジュール調整、調査方式等について把握、
    その他など。
調査事業者の業務内容について
(1)調査事業者( 一社)日本サステナブル建築協会:JSBC)
   ⇒ 居住者の健康状況に対する効果等に係る調査を実施
     → 調査方式を指定・指導・統括。研究分析を担当。

   ⇒ 普及・啓発事業採択者と密接な関係を築き、
      調査研究成果がより積極的に普及・啓発がなされるように、
      研究資料の提示・共有
      → 調査方法の紹介が普及啓発の一貫になる可能性もあることから、
        その明示・レクチャーについても範疇

   ⇒ モデル事業(特定部門)の採択者らとも緻密な関係を築き、
      円滑な調査を推進
普及・啓発事業者の業務について
(2)普及・啓発事業者( 一社)健康・省エネ住宅を推進する国民会議)
  ⇒ 地方公共団体等と連携したシンポジウム開催
    → 調査事業者が収集した知見等を参考に普及啓発
    → 改修を行う対象者等を募り、モデル事業者を支援

  ⇒ 普及・啓発人材の育成
    → 「暮らしと住まいの健康講習」を開催
    → 健康調査対象者へのサポート方法の習得
(3)-1:モデル事業者を構成する工務店等の役割
3-1、モデル事業者を構成する工務店等の役割
① 対象者の募集(事前に実施)
② 調査対象となる方に、同意書に署名する旨を含めた事前説明を行う。(任意)
 ※ 同意書の提出方法は、対象者が調査開始時に届く用紙、封筒を使用して個別に
   本部に郵送。
③ 同時に、事前に健診データを用意するように指示。未受診の場合には受診を指示。
 ※ 健診データは、受診してから一ヶ月後に届くケースが殆どであるため、早めに受診推奨
④ 名簿記載情報について調査
 ⇒ 対象者名、住所、電話番号、調査参加人数(家族人数、うち20歳未満人数)、
   改修工事開始時期(決まっている場合)、調査協力が難しい時期等
   ※ 調査協力が難しい時期は機器割り当てスケジュール立案の参考のために調査。
   万一全国での予定が重複する等で必ずしも希望に添えない場合有り
⑤ 期限日(10月30日)までに、モデル事業事務局(協議会等)に名簿提出
⑥ 調査本部よりモデル事業者を介して、対象者の調査実施時期の連絡が届く
  ⇒ 対象者と共有し、密に連絡を行う
⑦ 対象者の質問に対応できるように、工務店担当者は、研究実施者らが開催する講習会に
    参加
⑧ 調査開始となった対象者に集まる場を設定するか、直接訪問し、
  対象者に測定機器の使用方法などをレクチャーする
⑨ 対象者の自宅の設計仕様に関する専門家向けアンケート(Web入力)と、
  CASBEE評価(来年度)を実施
⑩ エネルギー消費量(光熱費)に関するヒアリング調査を調査対象者に実施
  ⇒ 記入した結果を本部(JSBC)に提出(Web入力)
⑪ 調査対象者が調査物を未使用であったり、未提出であったりした場合、本部(JSBC)からの
  連絡を受けて、調査対象者に催促を行う
◯ 次年度以降も同様(単年度事業のため、次年度事業実施内容確定後)
(3)-2:モデル事業者の役割
(3)-2 モデル事業者の役割
① 対象者数・名簿の管理
  ※ 場合によっては、調査本部(JSBC)との相談によって絞り込み
② 期限日(第一期:10月30日、第二期:11月末を予定)までに整理し、本部に名簿提出
③ 調査本部(JSBC)とモデル事業者との間で調査委託契約を締結
  ※ 対象世帯数に応じた委託費(2,160円/軒(税込))
  ※ 事務手数料として扱い、構成組織(工務店等)に振り分ける等自由
④ 本部より連絡を受けて、決定した対象者とスケジュールを工務店等に連絡
⑤ 調査対象者への説明会や、本部と連携した調査講習会を設定
⑥ 構成組織(工務店等)が、対象者への説明や催促等を指示通り遵守しているか監理
  ◯ 調査終了後のフィードバックの際、説明会開催等協力
  ◯ 普及啓発事業者と連携し、普及啓発活動に貢献することが望ましい(任意)
(3)-3:モデル事業者所属の専門家の役割
(3)-3 モデル事業者所属の専門家の役割
① 代表者(建築・医学で最大1名ずつ)は、本部が設置する委員会に所属
② 調査本部等の委員会において、調査方式等について把握
  ※ 調査機器の使用方法についても同様
③ 事業者等が担当地域内で開催する説明会等で調査の意義などに
  ついて工務店担当者(及び説明会出席の調査対象者に)説明。
④ 工務店担当者(及び講習会に出席する調査対象者)らに対して、
  調査機器使用方法の講習会を実施
  ⇒ 事前に講習会等に立ち会うことが望ましい
      ※ 講習会が担当できるように、調査本部の担当者と連携をとる
⑤ 事業者毎の分析についても協力
  ※ 実施は次年度以降(方法については委員会において決定予定)
契約の件で、議会の構成員が一社増えました。 構成員の追加申請をしたいのですがどのような手続きをすればよいでしょうか、お教えください。 今年度の調査事業に加わりますのですぐに登録したいのです。
モデル事務局へお問い合わせください。

お問合せ先
スマートウェルネス住宅等推進モデル事業 URL:http://iog-sw.jp/
推進事業室メールアドレス : modelATswrc.co.jp
FAX:03-6268-9029
(電話:03-6268-9028)お問合せは原則、メールかFAXでお願いします。
※氏名・所属・電話番号・応募する部門を明記の上、なるべく具体的にお書きください。
改修工事では、どの程度補助が出ますか?
補助率などは、一定基準以上の省エネルギー性能にするための改修工事等に要する費用で、補助率は1/2(上限100万円/戸、バリアフリー工事も併せて行う場合は、上限120万円/戸)です。・
平成27年度4月以降に住宅改修の申し込みを受けた案件については、平成27年度冬季の調査を受けた後でなければ着工できないということになるのでしょうか?
また、27年度の春~秋に施工する場合は、今年度中に家屋・健康調査を受けなければならないということですか?

改修前の調査の実施時期は、来年度も概ね同時期になろうかと思われます。
(国の予算案成立や補助事業の実施時期により少し変わる可能性があるもの)
改修補助事業として実施される住宅の改修時期が、平成27年春~秋を予定されている場合には、今年度中に改修前調査をしていただきたく存じます。

健康調査の募集の締め切りはいつになりますでしょうか?
第一次募集締め切り後に第二次募集締め切りをご連絡させていただく予定です。
申し込み者の集まり状況によって締め切りは変わりますので、現時点では締め切りは不明です。

第二期は11月末を予定、締め切りを待つか、順次決定していくかは決めてご連絡させて戴く予定です。
申請などに出す名称は協議会名の方がよいでしょうか。それとも代表している私どもの会社名の方がよろしいでしょうか。
決まりはございませんが協議会名でお出しになられた方がよいかと思います。
シンポジュウムで調査についての説明映像が放映されておりましたが、こちらの映像をお借りすることは可能でしょうか。
こちらの映像は協議会へお渡しする予定になっております。HP内の動画をご覧ください。
お急ぎの場合は、ご連絡下さい。
調査対象になる方への「同意書」の雛形はあるのでしょうか?
近日中に案をお示しする予定です。
謝金は調査対象者一人につき、1万円/年 とありますが、例:平成26年度冬リフォーム前調査、平成27年度リフォーム後調査で考えると、一人につき2万円になるということでしょうか?
アンケート回答・血圧測定等作業への謝金5,000円/人(源泉含む)(1世帯最大2名)
健診データ提出への謝金(健診受診補助に相当)5,000円/人(源泉含む)
合計1万円/人になります。
平成26年度1万円+平成27年度も1万円=合計2万円に成ります。

血圧などの測定調査を行わない同居者の方は、
任意の同居者アンケートへの回答への謝金 1,000円/人(源泉含む)になります。
住宅所有者と住人が違う場合でも、調査対象者となりますか?
例:所有=親、住人=息子夫婦
*(調査事業ではないかもしれませんが)上記の場合、改修工事補助対象となるのでしょうか?
調査項目及び継続性があるのであれば調査対象になりますが、改修工事補助対象となるかどうかはモデル事業特定部門の事務局にお問い合わせください。
CASBEE評価はどのような方法か?建築当時の設計レベルに合わせるのかどうか?きちんと調査するとなると大変ではないのか?
CASBEEについては来年度(改修後)にお伺いすることを想定しておりますが、「超簡易版」を作成してお伺いする予定です。
改修事業の対象者でない場合は、1回のみの調査協力で良いのでしょうか?
改修事業対象者でない場合であっても、調査協力は改修対象者と同じく1年後(及び
予算がつけばそれ以降)の調査へのご協力を戴きます。改修する住宅との比較をする
ためです。
A基準を満たさない」物件については、健康調査を行わないということでしょうか?
A基準(長期優良住宅化リフォーム推進事業)を満たさない住宅については、補助対象外となりますが、計測対象者を募集することになる予定です。
改修を行わない住宅の募集及び選定はまだ少し先になります。
名簿に既に記載を戴いている方は、改修対象者を先に選定して参ります。

基準については、(独行)建築研究所のHP参照願います。
http://h26.choki-reform.com/doc/val_basis_t.pdf
専門家用アンケートについて
Web入力でお願い致します。